実践教室1

「やってみよ~で~!!糖尿病患者体験
どーすりゃーええんじゃろうか?視力障害や神経障害患者のフットケア」

事前の受付は終了しました。

日 時:
3 月24 日(金) 10:00~11:30
会 場:
第4会場(岡山コンベンションセンター2階 レセプションホール)
司 会: 
吉沢 祐子(心臓病センター榊原病院 保健相談室)
豊田 里美(岡山赤十字病院) 

開催の趣旨

様々な患者さんのフットケアに関わることがありますが、糖尿病足病変を持つ患者さんって実際どんなことに困っていたり、どんな風に生活しているのでしょうか。

この実践教室1は、視力障害、神経障害を有する糖尿病患者さんのセルフケアの困難さを体験していただけるような企画です。視力障害、神経障害とも3つのエリアを設け、合計6エリアの体験が出来ます。

体験後には、「糖尿病患者はやっかいだなー」と思っていた方も、体験後には「こういうことだったのかー」とあなた自身の患者さんの見方が変わり、信頼につながることでしょう。

どうすりゃーええんか、一緒にやってみよ~で~(岡山弁で、どうすればいいのか、一緒に是非やってみましょうの意味)。

講座の内容

視力障害エリア

『歩く時に足をぶつけたり、周りが見えにくいな』
『○○色は見えるけど、△△色は見えにくい』
『爪切りの時、こんなに見えないの?』 といった体験を。

神経障害エリア

『足の裏がチクチクする』
『餅がくっついたような』
『砂利の上を歩いているような』 といった体験を。

皆さんが実感したことは、実践教室1としてまとめて、学会会場に掲示させていただきます。
参加された方には、神経障害の確認に役立つサンプルプレゼント。

募集要項

応募資格:
第15回日本フットケア学会年次学術集会参加登録を行った方に限ります。
※学会事前参加登録がお済みでない方は、必ず当日登録を行ってください。
募集人数:
30人(先着順。事前登録で定員に達しなかった場合は当日受付をいたします)
募集期間:
2月27日(月)14:00~3月17日(金)14:00
参加条件:
ありません(職種、経験など問いません) 

※当日に準備していただくもの 動きやすい服装、靴(体験中 靴を脱ぐことがあります)  

お申込はこちら

事前の受付は終了しました。

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