ワークショップ7 事前申込受付

フットケアの力(ちから)~フットケア指導士による実践とケアリング~

事前の受付は終了しました。

開催日時:
3月25日(土)10:40~12:00
会  場:
第7会場(ANAクラウンプラザホテル岡山 1階 曲水1/2)
司  会:
池田 清子(神戸市看護大学 看護学部)
浦山  博(黒部市民病院 呼吸器血管外科)

企画の趣旨

フットケア指導士は多職種と連携しながら、患者の足の病変や苦痛の改善や軽減、救肢をめざし、日頃のケア・治療(キュア)をおこなっています。このワークショップでは、特にフットケアのケアに焦点をあてたいと思います。
ケアは、ケアをする人とケアをうける人との過程(プロセス)志向であり、それは他者を成長させ、さらに自己実現を図ることができるという本質があります。フットケアにやりがいや喜びを感じているフットケア指導士の皆様はケアがもつ力を実感しているのではないでしょうか。
そこで、今回、学術委員会では、フットケア事例のリフレクションを通して、日頃、何気なく、自然に行なっているケア(行為)を言葉で表現し、一つ一つのケア(行為)がどのようなケアであったのかを多角的な視点から検討することにより、ケアの意味や意義、今後の課題を確認することができると考えます。それはフットケアの質を高めることにつながることになると考えます。
私たち、フットケア指導士は豊かなケアの経験をもっていますが、一方で「私は何のためにケアを実践しているのだろう。」「フットケアは重要なケアだと思うけれど、他の人になかなか理解してもらいにくいのはなぜだろう。」「ケアの質を向上させるためにはどのようにすればよいのだろう。」などの日頃の疑問について、何らかの手がかりが得られる企画にしたいと思います。
日頃、あまり語られることがない“ フットケアの力” について、語り合いましょう!

内容

  1. 企画趣旨についての説明
  2. リフレクション事例提供
    報告:畑中あかね(神戸市看護大学 看護学部)
  3. グループワーク
    テーマ:フットケア指導士自身が“ フットケアの力” を認識し、伝えるには
    ※6~7名でグループ分けを行い、テーマに沿って討議いただきます。

募集要項

応募資格:
第15回日本フットケア学会年次学術集会参加登録を行った方に限ります。
※学会事前参加登録がお済みでない方は、必ず当日登録を行ってください。
募集期間:
2月24日(金)14:00~3月17日(金)14:00
募集人数:
70名(先着順。定員になり次第受付を終了させていただきます)
なお、本ワークショップは、フットケア指導士以外の方でもお申込み、ご参加いただけます。

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